「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」あらすじ&感想。この世界はエクスプロージョン!

邦画
「映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 公式サイト」より

「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」予告編ムービー

「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」本予告第2弾

「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」あらすじ

交通事故で突然死した後、異世界に転生したカズマ。

面倒くさがり屋の女神アクア、ドMの騎士ダクネス、ロマン主義な魔法使いめぐみんと共に、日々クエストをこなしていた。

ある日カズマは、めぐみんの幼馴染である魔法使い・ゆんゆんに「カズマさんの子どもが欲しい!」と迫られる。

突然のモテ期到来に狂喜乱舞のカズマだったが、詳しく話を聞いてみると、めぐみんとゆんゆんの故郷・紅魔の里が滅亡の危機にあるという知らせが来たという。

紅魔一族のピンチを放ってはおけないゆんゆん。カズマ一行もめぐみんの家族に話を聞きに紅魔の里へ赴くが、そこには驚きの事実が…

「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」感想

この映画を一言で表すと「エクスプロージョンに始まりエクスプロージョンに終わるエクスプロージョン成長譚」

この映画においてはめぐみんとゆんゆんが主役ですから、めぐみんの唯一にして無二の爆裂魔法エクスプロージョンも幾度となく発動されます。めぐみん可愛い。

そんな爆裂魔法を習得するに至っためぐみんとゆんゆんの過去が掘り下げられるので、この2人の関係性が一層愛おしく感じられるようになります。めぐみんの学生服可愛い。

いろいろ経たあとの爆裂魔法は感動すら覚えます。詳しくは言えないけど、エフェクトがバリバリーってなってキラキラーってなっててなんかすごかった。最後は少年マンガかと思わせるほど熱く、集大成のエクスプロージョン。

息つく暇もないほどのギャグの末に最後はキッチリ締める。このすばの真骨頂を見せつけられました。

「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」めぐみんとゆんゆん

(“映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 公式サイト”より)

タイトルの通りこの映画ではめぐみんとゆんゆんが活躍しますが、やはりキャラ人気の頂点に君臨するめぐみんは頭一つ抜けてプッシュされています

去勢を張るところや変に律儀なところなど、めぐみんの魅力がこれでもかと言うほど詰まっています。めぐみんの寝息は必聴。

逆に、ゆんゆんは思っていたよりは登場時間が少なかったかな、という印象。最初から最後までがっつりカズマ一行と行動するのかな?と思っていました。

とは言え、ゆんゆんスキーにとってはたまらない作品になることは間違いなし。いろいろ動いてますし。いろいろ。

また、このすばはサブキャラが満遍なく可愛いというのも人気の理由の一つですが、この映画でもめぐみんの母やめぐみんの同級生、紅魔一族など魅力的なキャラがたくさん。ちなみにめぐみん本人は普段の1.5倍増しくらいで可愛い。

サブリミナル的にめぐみんを推してきましたが、個人的にはこのすばのキャラの中ではウィズがイチオシです。劇中の戦闘シーンでかなり動いていたのでめちゃ満足。バニルも大活躍します。

「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」もちろんギャグ作品です

(“映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 公式サイト”より)

いろいろ言いましたが、TV版と変わらず基本的にギャグの洪水ですので、劇場版だからと肩肘張らずに観れちゃいます。予告編に騙されるな。

強いて言えば、30分という区切りのあるTV版とは違ってぶっ続けの劇場版ではギャグ疲れしてしまうかも、というのが難点でしょうか。

一応、TV版と同様「このすば!」という掛け声とともにアイキャッチが随所に差し込まれているので、一息つくことはできますが。

「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」まとめ

この映画の良さ、なんというか僕の語彙力では筆舌に尽くし難い。

なんか、たくさん笑って、申し訳程度にウルっとするポイントがあって、Machicoちゃんの歌が流れて「処理しきれてないけどなんか良かった」という恍惚感に包まれる。これがよかった。

つまりは観ろ!ってことです、はい。

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